2007年10月26日

偽装の意思はなくとも単純ミスでは済まされません

日本国中が、食品偽装バッシングの嵐の中で、今回の山形屋の通販地鶏偽装は少し異質なものを感じます。
それは、つくり手・・・生産者によるものではなく、売り手による偽装だからです。

2年前に問題化した悪質な和装販売に似たところがありますね。
由緒ある百貨店の山形屋に、偽装の意思が全くなくとも、単純なミスでは済まされません。
生産者は、怖くて商品を任せられません。

たとえ単純なミスであったとしても、それが原因となって築き上げてきた信用は簡単に崩れ去ってしまいます。
ブランドがブランドでなくなります。
ほんものがニセモノになってしまいます。

百貨店はセールスのプロ。
言い訳してないで、プロの矜持を見せてほしいものです。

東国原知事。
この際、現行の数種の東国原知事イラストは止めて、この手を打ちましょう。
●東国原知事似顔絵シールで大逆転する方法/2007年10月23日

山形屋の「地鶏」不当表示に、東国原知事が不快感

読売新聞
これを受け、地鶏を特産品とする宮崎県の東国原英夫知事は25日、「食の安全、安心について軽く考えている」と不快感を示した。 山形屋は24日午後9時半から、緊急記者会見を開き、公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)で事情聴取を受けたことを明らかにした ...




posted by 東国原式 at 23:58| 東国原式ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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