2007年10月08日

東国原知事、食品の品質管理は業界による基準づくりから

産地偽装されたウナギのかば焼き問題。
宮崎県のホームページに、「知事の似顔絵を使用する企業は品質管理に注意してほしい」との要請文を掲載するそうですが、さらにつっこんで、具体的に業界内で加工食品の品質基準を定め、ブランド力の向上を図っている先進の団体があります。
→社団法人京都府食品産業協会/京都吟味百撰「京都ブランド認定食品」

ホームページには、山田啓二京都府知事の「京都を愛する職人たちが原材料、製法、品質にとことんこだわって作り上げた京ブランド食品をぜひご賞味ください」との顔写真入り推薦文があります。

社団法人京都府食品産業協会に加入する業界団体、特に事業協同組合が多いようですが、それぞれの業界組合内でブランドの維持・向上を目的に品質管理基準を定め、その基準をクリアした商品に「京都吟味百撰」というシールを貼付して販売されています。

もちろん、地域団体商標を登録した業界組合もいくつか有りますから、徹底した品質の管理がなされているのでしょう。
ご参考ください。

<宮崎県>産地偽装かば焼きに知事似顔絵 品質管理を要請
10月5日23時41分配信 毎日新聞

<参考記事>
●宮崎県民の皆さんへ/2007年09月24日
●宮崎ブランドを確立する方法/2007年09月26日

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JanJan
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posted by 東国原式 at 21:36| 東国原式ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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