2007年09月24日

宮崎県民の皆さんへ

今年7月、土用の丑の日の直前に中国産輸入ウナギから抗菌剤が見つかりましたよね。
ちょうどその頃、東国原知事が関東のスーパーでトップセールスを行っていました。
「どうぞ宮崎県産のウナギを」
東国原知事自らセールスを行ったワケです。

9月21日の宮崎県議会で、産地偽装されたうなぎに東国原知事のシールが貼られていたとして問題となりました。
宮崎ブランドのイメージダウンにつながると。
これ、東国原知事、つらいですよね。
やるせない思いで一杯なのではないでしょうか。

問題視する議員先生たちは
●「風評被害が心配されるのに、県は対策を取らないのか」
●「シールを貼る商品の品質管理に県はかかわるべきではないのか」
●「(知事関連の店や土産があふれ)宮崎県が知事に乗っ取られるという人もいるくらいだ」
と発言したとか。
<上記の発言は読売オンライン宮崎地域版ニュースより引用>
→ 産地偽装うなぎに東国原知事シール、県議会で問題に

議会の中というのは、こんなレベルの低い議論をしているのでしょうか。
驚きです。
あきれますね。

●風評被害が拡大する前に手を打とう・・・とか
●宮崎ブランドのブランド価値を高めるための策を考えよう・・・とか
前向きの提案は、議員さんの口から出ないのでしょうか。

さぁ、皆で知恵を出しましょう。
宮崎県が東国原知事に乗っ取られたのではありません。
宮崎県民が自らの商品を東国原知事に託したんでしょ。
東国原知事は、皆さんの作った宮崎ブランドを声がかれるほどセールスしてきたのです。
宮崎県民が「宮崎をどげんかせんといかん」と声を上げたそのまんま東を知事に選んだのです。

さぁ、皆で知恵を出しましょう。

産地偽装うなぎに東国原知事シール、県議会で問題に

読売新聞
21日の県議会常任委員会では、複数の議員が、偽装商品に東国原知事の似顔絵シールが張られていたとして「宮崎ブランド全体のイメージダウンにつながりかねない」と、問題視する声を上げた。 県農政水産部は、環境農林水産常任委で、8月10日以降、2業者に対し、台湾 ...

特産の伊勢エビ堪能 えびパラまつり 知事も駆け付け盛況 宮崎市青島漁港

西日本新聞
会場には東国原英夫知事も駆け付け、県内外から訪れた観光客と一緒に新鮮な伊勢エビを味わった。23日まで。 県内の伊勢エビの水揚げ量は同市を中心に年間約75トン(2006年度)もあり、全国で6位を誇る。しかし、県外では産地としての知名度があまり高くない ...

ユニークかかし120体ずらり 波佐見で鬼木棚田まつり

長崎新聞
佐世保出身の名物社長をモチーフにした「ジャパネットたなだ」や「こん棚田は守っていかんといかん」と語る宮崎県の東国原知事のかかしが登場。歌手の秋川雅史をあしらった作品「棚田の風になって」の前には記念撮影の列も。人気投票一位には、農作業中にひと息入れる ...




posted by 東国原式 at 00:12| 東国原式ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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