2007年08月19日

【動画】宮崎県土木・建設業者の矜持

三方良しの公共事業を目指して!(片井野砂防工事)

お盆前に、宮崎県が進める「入札改革」に対して、地元建設業者が抗議の座り込みを行ったとの報道がありましたね。
県民はどちらの味方でしょうか。
発注側にも受注側にも、宮崎県民は厳しい目を向けているのかもしれません。

東国原知事のトップセールスがよく話題になりますが、二つの内的課題、「入札改革」と「裏金問題」は、日本全国民が見守っている問題でもあります。

発注者である県も、施工者である土木・建設業者も、そして地域社会もそれぞれが潤う、豊かになる、利を得ることのできる「入札改革」。
宮崎県土木・建設業者の矜持と、東国原知事の推進する「入札改革」に、県民は期待しています。

<建設業者座り込み関連の報道の一部はこちらです。/現在閲覧可能な記事のみ。>

東国原知事にNO!…入札改革に建設業者抗議

スポーツ報知
談合防止のため、同知事が推し進める「入札改革」に対して地元建設業者らが抗議し、約15人が同県庁前に座り込んだ。東国原県政に県民が抵抗するのは初めて。業者らは「俺達を殺す気か!」などののぼりを立てて県庁にも乗り込んだが、東国原知事は留守。座り込みは9日も ...

東国原知事が嘆き節!〜県産品PRが怖い

JanJan
県庁前の座り込みは絶えて久しく10数年ぶりとのこと。 座り込みは建設業者と倒産会社の従業員で15人程度。リーダーの1人に聞くと、200人参加の予定だったが、県建設業協会(約1000社)から横槍が入り、参加者が激減したとボヤいていた。 ...





posted by 東国原式 at 14:50| これぞ東国原式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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